〜 今なぜ生前墓地か 〜〜

 

太平洋戦争後。家長制度が崩壊すると共に本家や分家の意識も薄くなり、先祖代々の大きな墓地の中におさまることが少なくなりました。

子供はすべて権利を持ち、長男だからといっても特別な法的擁護もなく同時に義務もなくなりました。

家からの開放で自由を獲得したものの、家意識もなくなり家も墓も失いました。

人間は皆平等の意識が浸透し、親も子も平等の風潮が高まり、現代のほとんどの親は我が子に老後を託してはおりません。

子供と共に住みたいとの願望はあっても子供に期待せず、すべて親が準備しているのが現状です。

精神的には子供に託していても物質的な家や経済的保証そしてお墓も含めて、全部を自分が用意し老後から死までの時間を自分で作り上げて、初めて安心できる世の中になりました。

老後から死までの一切のことは自分で処理し、後顧の憂いなくこの世にけじめをつけたいという想いが生前墓地の原点とも言えます。

 

〜〜 生前墓地のメリット 〜〜

 

経済的、時間的な余裕があるので、自分の気に入った墓地を作れる。

<環境・交通・菩提寺など納得できる>

●やるべき事を成し終えたという精神的な充実感、安心感を得られる。

<還る処がある存在で根無し草とは言われない>

●住職や檀家仲間との交流を通じて安心立命(あんしんりゅうめい)。

<寺の行事には積極的な参加を>

●道場(心のよりどころの場・心を磨く場)の完成でご先祖との対話をはかれる。

<できれば墓石を建立し開眼をする>

●墓所や祭具は相続税の対象外です。

<建墓ローンの残金も含まれます>

<六親等までの家族に譲れます>(甥や姪は三親等・いとこの孫が六親等)

 

私たちは今

寿陵を造れる幸せをご提供いたします。

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